ワーホリ

【最低限の準備】ワーキングホリデー【プランニング方法】

ワーキングホリデーをしようと決めたはいいものの。

何から準備したらいいの?

とわからないことが多いですよね。

まず、ワーキングホリデーするうえで

  • 最低限準備しなくてはいけないこと
  • どうやってプランニングするのか(プランニング方法)

この2点について今回はお話しします。

ワーキングホリデーがそもそも何か?と思っている方はこちらを合わせてご覧ください。

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最低限準備しなければいけないこと

  • ワーキングホリデービザの取得
  • 滞在先
  • 語学学校や専門学校(※1)
  • ワーキングホリデー保険(※2)
  • 航空券(※2)
  • 英語力を上げる

になります。1つずつ説明していきますね。

※1:必ず通わないといけないわけではないです。通わないこともできます。
※2:ワーキングホリデービザが取得できてからが望ましいです。

ワーキングホリデービザの取得

当たり前ですが、これが無いと行けません。
ワーキングホリデーする国のワーキングホリデービザを取得しなければなりません。

国選びについてはこちらを参考にください。準備の上で、「有効なパスポート」が必要であることは言うまでもありません。

そしてビザの取得です。

ワーキングホリデーのビザは取得方法が大きく2つあります。
  • ビザ代行業者に依頼して取得
  • 自分でやる

ビザの申請は1番の関門です。基本的にある程度の工程はWeb上での申請になります。なのでその作業が出来る前提です。もちろんすべて英語入力です。

申請の段階で入力ミスや、書類の不備などあると、申請がうまくいかないこともあります。早めに申し込んでも、小さなミスで、順番がまた後ろにされてしまい、発給数定員に達してしまうなんてことも無くは無いです。

ビザ代行業者に依頼

「ビザ申請.com」などビザを代わりに取得してくれる代行業者に依頼することです。
ビザ申請を業者が代行してくれます。

ビザの申請にはその該当国にビザ申請代金を払う必要がありますが、それに加えて代行業者にもプラスでお金を払う必要があります。
ですが、ものすごい高い金額ではありません。

むしろ社会人をしていて、ワーキングホリデーに行くとしてもある程度の貯金はしている前提なので、この辺りはあまり気にするものではないかもしれません。

私も「ビザ申請.com」に依頼してやってもらいました。カナダで15000円(依頼料)くらいでした。
正直なところ、社会人をしていて時間的余裕があまりない中で、
全くやったことのないビザの申請、ましてや英語入力なんて不安すぎますよね。
私はこの15000円は、心からケチらなくてよかったと思っています。

私は代行業者の利用をおすすめします。

https://www.icc2004-visa.com/

自分でやる

これは言葉の通り、すべての申請を自力で行うということです。

私はこれをしていないので参考になりませんが、ネットでも1から手順を載せてくれている方もいるようです。

前でもお話しましたが、申請の段階で入力ミスや、書類の不備などあると、申請が進みません。もちろん訂正などはできますが、ロスタイムになってしまいます。

これは、時間的余裕がある方・英語力に自信がある方・少しでもお金を節約したい方におすすめな方法です。

滞在先

滞在先は色々なパターンがあります。

  • ホームステイ
  • 語学学校の寮
  • アパートなど賃貸(1人暮らしorシェアハウスなど)

ホームステイ

語学学校や、エージェント(後に詳しく記載)に依頼してワーキングホリデーをプランニングするとホームステイがつけられるプランがあります。

食事と住まいには困らないので、何もわからない異国の地では安心ですよね。
ただ、あくまでも他人の家に間借りするようなものなので、気は使うでしょうし、自由度は低いかと思います。
わたしはこの制限がネックでしたが、不安もあったのでホームステイを選びました。

語学学校の寮

寮は、ホームステイより自由度が高いですよね。
ただし就学期間の間のみしか過ごせないです。
でも、その後は新しくできた友達とシェアハウスするなり色々方法はあります。

アパートなど賃貸(1人暮らしorシェアハウスなど)

一番自由度が高いかもしれません。
なかなか他人と暮らすのに抵抗がある人も多いでしょう。
ただ日本と違い海外は、一人暮らしするには家賃が高いのが実情なようです。

なので一人暮らしよりもシェアハウスのほうが多いかもしれません。


入国してからは、すぐ学校に通ったり、滞在先に行く人もいれば、短期間はホテルなど利用し少し旅行をしてから行く方もいるでしょう。

語学学校や専門学校

これは就学期間があるからといって必ず通わないといけないわけではないです。

語学学校や専門学校は自分で探すこともできます。
むしろ学校から探す人もいるでしょう。
エージェント(後で詳しく記載)が提携している学校から決めるパターンもあります。

ワーキングホリデー保険

  • 自分で保険を探す場合
  • 保険もすでに組まれている場合(エージェントを利用した場合など)

があります。

自分で探す場合は、ネットで検索するといくつかの保険会社の比較表が出てきます。
「国と期間」「保険の種類(この場合はワーキングホリデー保険)」というところを入力すると見積もりが見れます。

ある程度プランが決まっている保険会社もあれば、自身でカスタマイズできる会社も多いです。

費用抑えるためには保険は自分で探すのがおすすめです。

語学学校などどセットになっている保険はその手間賃なども含まれているのか少し高い印象でったからです。

私は、ジェイアイ傷害火災保険株式会社にしました。
(ほかにもいくつか留学保険などを扱っている会社はあります。)

ちなみに私が、ジェイアイ傷害火災保険株式会社にしたのは
自分でカスタマイズできる保険を選びたかったからです。

カスタマイズで変えたいところが

  • 「死亡保険は0円にしたかった」
  • 「疾病やケガの保証は無制限にしたい」

というところです。

自分が死ぬのに保険を掛けたくないですもん。

自分が死ぬのは想像したくないですし、親からも死亡した時の保険なんていらないからと言われました。

あとはカナダはウィンタースポーツする可能性があると、けがをした場合に医療費が高額になると聞いたからです。
(本当かどうか分かりませんがICU(集中治療室)に200万/泊かかるとか。)

なのでそこがカスタマイズできるジェイアイ傷害火災保険にしたわけです。



航空券

航空券も自分で取得する場合と、それもプランとしてセットになっている場合があります。
しかし航空券は格安航空やトランジット有の便など考えると自分で取るほうがお得です。



英語力を上げる

これは日本で準備する中で同時進行でやるべきことですね。
向こうについてから、より伸びるように日本でできる準備はしておきましょう。
英語力で、就労にも左右するでしょうし、生活面も変わります。

英語学習について触れている記事もあるので詳しくはそちらも合わせてご覧ください。

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どうやってプランニングするのか


どうやってプランを決めるの?
  • エージェントに頼る
  • 語学学校経由にてプランニング
  • 全て自分でカスタマイズ

の3パターンに分かれるかと思います。

エージェントに頼る

エージェントとはいわゆる斡旋してもらうという形です。
ワーキングホリデーや留学の様々なコースを専門に扱う企業です。
斡旋業者というと聞こえが悪いかもしれませんが、決して悪い意味合いではありません。

このエージェントは、企業やプランによって異なりますが

  1. 国を決定し、いくつかあるプランの中から選択する。
  2. プランは学校・就学期間・渡航日・滞在先など相談しながら決められる。
  3. 申し込み後は学校や滞在先の手配やビザの申請も担ってくれる場合があります。
メリットは、学校や滞在先を1から探す必要がありません。

企業によっては、ワーキングホリデー期間の保険(ケガや病気になったときのための)や航空券の手配も一括してプランとして挙げているところもあるようです。

ワーキングホリデー初心者で「何をすればいいのか全くわからない場合や、社会人でなかなか準備時間が取れない場合」などにおすすめです。

エージェントを利用するのが一番便利な手段ですが、その分費用も少し高いです。

例えば、「ワールドアベニュー」「留学ワールド」のようなところだと、ワーキングホリデーのコースと言ったら、「国別」「目的」などに分かれており、ある程度コースとパターンが決まっています。
各エージェントが、提携している語学学校が異なったりするくらいです。
私も直接説明会に行きましたが、特に何か差があるようには感じませんでした。

※こういった会社は、ワーキングホリデーではなく海外留学というコースもあるようです。海外留学は語学学校に通うのみのコースです。ワーキングホリデーとは違い留学ビザのため基本的に就労は認められていません。

そして「ワールドアベニュー」は看護師専用留学という制度があるため、海外(オーストラリア)で看護助手として働けるようになるまでのサポートや英語力の上達など、海外で看護師として働くという目的がある方にはおすすめかもしれません。
私の知り合いの看護師も利用していました。
会社によっては、こういった専門職向けのコースも置いているところもあるようです。

https://www.world-avenue.co.jp/

https://deow.jp/

語学学校経由にてプランニング

世界中に語学学校を展開している学校や、世界的に有名な大学と提携している学校も多く存在します。

そういった学校に申し込み、そこでプランを決めていくというのもありです。

エージェントと違うのは

  • 学校から決めるか
  • すでに用意された学校に行くか

の違いですね。
学校と行っても、ピンキリです。
語学学校として有名大学の教育機関として実績を上げているような学校もあります。
私は、いくつかのエージェントに話を聞くうちに、語学学校の説明会にも行きました。
そこの語学学校が気に入ったということもあり、私は学校から手配した側です。

語学学校から手配するケースだと、

滞在先などのホームステイはつけられるが、滞在期間全てをまかなうことのできる保険や、ビザ申請、航空券は自己手配になることが多いです。

語学学校によっては、渡航前英会話コースなど付随しているものもあるので活用できるといいですね。

全て自分でカスタマイズ

言葉の通り、すべて自分でカスタマイズになります。
語学学校や、滞在先などすべてを自分で手配するケースです。
語学学校や滞在先は、現地についてから手配する人もいなくはないようです。

私の場合


わたし
わたし
私は、学校から手配して決めました。

その学校が、有名大学などと古い付き合いがあり、世界中に展開しているところでした。直感でしかありませんが教育面で信頼できると感じたからです。そこで滞在先は手配してもらいました。

金銭面で余裕があるなら、寮などのもっとフリーなところがいいと思っていましたが、背に腹は代えられないので一番費用が安かったホームステイにしました。
(その学校のプランでは、寮などはプラス料金がかかったため。)

ビザの申請には上記に記したように代行業者を利用しました。
航空券や保険は自力手配です。

私が参考にした本も載せておきますので、ぜひ見てみてください。
ちなみ「カナダのワーキングホリデー」は、これの本くらいしか本は無いようです。

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看護師をしながら海外生活を目指し、Webデザインと英語を勉強中。看護師関連、海外渡航関連、Webデザインなど幅広く発信中。世界中どこにいても仕事出来るようになるのが夢。