旅行

タイのバンコク【どんなところ】【紹介したいおすすめ旅行プラン】~経験値が上がること間違いなし~

本日は2019年の1月に旅行で行った、タイのバンコクについて書きたいと思います。

  • タイのバンコクってどんなところ?
  • 経験値が上がるおすすめプラン(私のプランの実際をご紹介)

の2つについてお話しします。

ぜひ海外旅行にタイを候補に入れて考えてみてください!


GOLOBAL WiFi
スポンサーリンク

タイのバンコクってどんなところ?


大都会の賑わいと仏教文化がある、歴史と文化と近代が調和したタイの首都です。

距離

日本から直行便で6~7時間の距離です。

時差

時差は日本とー2時間です。日本のほうが2時間進んでいます。

季節

タイは、熱帯モンスーン気候にあたり、1年にわたって日本の夏のような気候が続きます。ですがその中でも3つの季節(暑季・雨季・乾季)に分かれています。

暑季:3月~5月、雨季:6月~10月、乾季:11月~2月

暑季:3月~5月

一年のうちで最も暑い時期です。
雨はあまり降らないようですが、平均35~40℃に近い気温になり日差しも強く、屋外にいるのが辛い時期です。

雨季:6月~10月

雨季は、雨が1日中降り続くわけではなく、激しい雨(スコール)が1時間ほど降って止むことがほとんどです。

乾季:11月~2月

雨も降らず、気温もあまり高く、比較的過ごしやすい時期です。
タイのベストシーズンと言われています。

通貨や物価

タイはタイバーツという通貨(Baht(Bと表記))になります。
1バーツ=3.29 円(2020年4月15日現在)

物価は日本に比べて安く、おおよそ3分の1くらいと言われています。
旅行には最適!!!気兼ねなく飲み食いできます!

日本の旅行雑誌に載っているような少し高めのお店でも、ディナーで1人3000円くらいで満腹になります。

移動手段

バンコク市内には高架鉄道スカイトレイン(BTS)と地下鉄(MRT)という電車が運行しています。初乗りは16バーツ~(約53円~)からになります。日本より全然安いですよね。

また、メータータクシーも走っており、初乗り料金35バーツ(約120円~)です。メーターが付いていないタクシーもあるので注意してください。

他には有名なのがトゥクトゥクですね。タクシーみたいなものです。目的地を伝え、値段交渉して乗る形になります。

あとはパタヤなどに行くときにロットゥー(乗り合いバス)なども安くて便利です。

おすすめプラン(私の旅行プランの実際をご紹介)


私は1月の乾季の時期に、4日間で行きました。結構なハードスケジュールな面もありました。それもそれで「旅ならでは」です。

まず乾季とはいえ、暑い暑い。
日本は最高気温3℃でしたが、バンコクは最高気温35℃。
日本との気温差にやられました。これ以上暑い季節は無理だなと感じました。

1日目:成田→バンコクへ移動

1日目は、ほとんど移動です。成田→バンコクへの移動でした。直行便で格安航空で行きました。
到着後はホテルに行き、荷物を預けたあとに中心部を散歩し、おいしいトムヤンクンを食べに繰り出しました。

リバーフロントにも行きました。川沿いにあるにぎやかなベイエリアで夜景や観覧車があります。

市内での移動は基本電車です。
高架鉄道スカイトレイン(BTS)と地下鉄(MRT)を乗り換えながら行きました。
日本の、特に東京近郊に住んでいる方はあの複雑な電車の乗り入れに慣れているので、バンコク市内の電車移動なんて簡単です。楽勝です。

2日目:アユタヤ遺跡観光

2日目は、アユタヤ遺跡に行きました。1日アユタヤ遺跡の観光です。

アユタヤ遺跡は、14世紀に栄えたアユタヤ王朝の首都で、世界遺産の1つ。
世界中から観光客が集まる人気スポットです。

アユタヤ遺跡は、バンコク市内からタクシーに乗ってそのまま周遊してもらうプランもあります。その辺にいるタクシーの運転手からたくさん勧誘を受けます。タクシーの方が手っ取り早いですが、もちろん高いです。

しかし私たちはそれに目もくれず、ロットゥー(乗り合いバス)に乗って行きました。ロットゥーは、日本人は少なめで日本人より欧米や他のアジア人が良く利用するようです。しかし安いです。とても安い。
アユタヤ遺跡まではバンコクからは結構距離があるのですがその距離がこんな安くいけるのか?というくらい安いです。だいたい、60バーツ(約200円)でした。

現地に着いたら、自転車を借りて漕いで回りました。
現地では、現地ツアー・トゥクトゥクを利用する以外に、バイクか自転車で周遊という手段があります。
バイクは日本の国際免許が必要になるのと、普通免許で運転できる原付(50CC)ではタイのバイクは運転できないので注意してください。
私は普通免許しか持っておらず、同伴の友人は免許を持っていないので、自転車にしたのもあります。
レンタル料はバイクは150バーツ/日かかるのに対して、自転車は50バーツ/日です。
なにより、とても安い。

3日目:パタヤビーチ&市内観光

3日目は、朝からパタヤビーチに行きました。

パタヤビーチは近年有名になってきているバンコク近郊のビーチです。ビーチはやはり、ゆっくりくつろげますね。

移動にはバスを利用しました。バスが一番安いです。大体100バーツちょい(約350円)です。パタヤもバンコク市内からまあまあ距離があるので、それでこの安さはやはり驚きです。

パタヤのバスターミナルから、ビーチまでは少し距離があるので、
バスターミナルからはソンテウ(ロットゥーより小さめでトゥクトゥクより大きい乗り合いバス)に乗りました。だいたい30バーツ(約100円)です。

パタヤビーチでは、海辺を散策したあと、海沿いの道路にあるレストランでビールを飲みながらパッタイを食べました。半分外みたいなところで飲むビールは格別ですよね。ヒルトンパタヤで、アフタヌーンティーもいただきました。まさにインスタ映えスポットです。

早めに市内に戻り、少し暗くなったところで市内の王宮を巡りました。日が落ちたところでライトアップされた王宮は日中とはまた違った雰囲気で幻想的でした。市内観光はもちろん電車移動です。夜ご飯は、プーパッポンカリーで有名なレストランで食べました。

参考:ヒルトン・パタヤ

4日目:帰路

4日目もほとんど移動で終わっています。
でも実質2日ちょいしか無かったですが、全然満喫できます。

まとめ

結論から言うと、4日間でも楽しめます。

移動は基本公共交通機関を使いました。タクシーなど使いがちですが、使わなくても全然いけます。

ありとあらゆる乗り物を駆使しましょう。

自分の経験値が大いに上がります。

安いしか言っていませんでしたが、その分、食にお金をかけて食べたいものを食べたいだけ食べ、見たいものを存分に見るという旅でした。

以上、タイのバンコク旅行についてお話ししました。皆さんの旅の参考になれば嬉しいです。

ワーキングホリデーの国選びのポイント【人気5か国も紹介】現在、日本がワーキングホリデー協定を結んでいるのは「26の国と地域」です。 ワーキングホリデーをするにあたり最初に決めることは「ど...

参考:タイ国政府観光庁日本事務所

スポンサーリンク

ABOUT ME
アバター
ミキ
看護師をしながら海外生活を目指し、Webデザインと英語を勉強中。看護師関連、海外渡航関連、Webデザインなど幅広く発信中。世界中どこにいても仕事出来るようになるのが夢。