転職

看護師の求人探しの方法

看護師で就職・転職を考えている方は求人探しが必要になってくると思います。

求人ってどうやって探すの?
応募はどうやってやるべき?

と思っている方もいるのではないでしょうか。

わたし
わたし
今回は「求人探しの方法」「応募方法」についてお話しします。
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求人探しの方法は全部で5つ


求人探しの方法は全部で5つあります。

①紹介会社
②ナースセンター
③雑誌などの求人広告
④ハローワーク
⑤友人の紹介

それぞれの特徴や、良い点・悪い点を説明していきます。

紹介会社

これはみなさんが一番思い当たりやすい方法かもしれません。
「看護師の求人を紹介している紹介会社」です。

看護師などの医療系を専門に扱っている会社もあります。

・医療職特有の希望で、探すことが出来る
・医療機関の求人が多い
・内情などで、直接医療機関に聞きづらいことも問い合わせてくれる
・履歴書や面接などサポートを受けられることもある
・メールや電話のやり取りがある
・こまめなやり取りが億劫に感じることもある

ナースセンター

ナースセンターとは、看護協会が運営している看護師専門の紹介所です。
各都道府県の看護協会の事業所に行くか、Webサイトで登録して利用します。

・場合によって紹介状の発行をしてもらえる
・各医療機関の公式パンフレットなども閲覧できる
・看護協会の紹介なので信用度も増す
・紹介までに時間を要することもある
・看護協会の事業所は夕方までの運営のため、対応時間が短い

雑誌などの求人広告

一般的な求人広告よりは、医療専門の雑誌に載っている求人広告も参考になるでしょう。
新聞などのチラシにも入っている可能性はゼロではないです。

・新聞やチラシの場合は近所の医療機関の場合がある
(近所の求人探しには良い)
・読む雑誌によっては、最新情報ではない可能性がある
(すでに充足している可能性がある)
・掲載数が少ないため情報が少ない

ハローワーク

公的な職業紹介所です。

・医療職に限らず膨大な求人を見ることが可能
・広告主のハローワークへの掲載は無料のため、ありとあらゆる医療機関がある(経営状態や規模、環境など含めて)
・膨大な情報量のため、1か所当たりの情報が少ない

友人の紹介

たまに、自分が勤めている医療機関にも「友人を紹介してください」と広告しているところもあります。そういった場合は、謝礼が入る可能性があります。

・内情など実情がわかる
・友人の紹介なので、入職後あるいは退職時に気を遣う可能性がある
・友人の関係性にもよる(断りにくいなど)

応募方法


応募方法は基本2つです。
・直接応募
・紹介会社経由にて応募

紹介会社経由の応募は、場合によってですが
医療機関が紹介会社にお金を払って広告を出していることもあり
採用基準が高くなる可能性があるようです。

求人探しに上記のような方法をとって、
応募に関しては、直接医療機関のホームページサイトから応募するのも一つの方法です。

まとめ


今回は、求人探しの方法や応募方法についてお話ししました。

これから求人を探そうと思っている方はこちらもぜひ参考にしてください。

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ミキ
看護師をしながら海外生活を目指し、Webデザインと英語を勉強中。看護師関連、海外渡航関連、Webデザインなど幅広く発信中。世界中どこにいても仕事出来るようになるのが夢。