ネット社会の今、Webデザインに興味がある人も多いのではないでしょうか。

Webデザインが学べるオンラインスクールってどういうことをやるの?
どんな特徴があるの?値段とか期間とかも気になる…

現在、Webデザイン関連のことが学べるオンラインスクールはたくさんあります。

わたし
わたし
私もオンラインスクールでWebデザインについて学びました。

今回は「Webデザイン学べるオンラインスクールの特徴」についてお話します。

オンラインスクールの特徴

オンラインスクールの特徴

  1. 学習できる分野の違い
  2. スクール形態
  3. 教材の種類
  4. サポート体制
  5. 費用
  6. 学習時間
  7. 自分で用意すべきもの(必要なもの)
  8. 特典の有無

に分けて説明することが出来ます。

学習できる分野の違い

Webデザインのオンラインスクールでは

  • Webデザインの概論
  • Photoshop
  • illustrator
  • HTML/CSS、JavaScript/jQueryなどのプログラミングスキル
  • レスポンシブデザイン(スマフォ用などデバイスによるデザインの変更)

を学ぶことが出来ます。

オンラインスクールの中には、

  • これらすべて網羅しているもの
  • デザインに特化しているスクール(Photoshopやillustratorの使用方法に限って)
  • プログラミングに特化したスクール(プログラミングスキルを高めるため)

ものがあります。

初心者の場合は、「すべての知識」を網羅した方がいいとは思います。

などが有名なところです。

 

経験がある方は、自分の弱い部分や、さらに学習したい分野に特化したスクールを選びましょう。

スクール形態

スクール形態には

  • 完全オンライン
  • 自己学習や質問の場として教室が設けている
  • 自己学習や質問の場としての教室+交流会なども設けている

の3つのパターンがあります。

完全オンラインの形が多いです。

自己学習や質問、交流の場として教室を設置しているところもあるようです。
教室には、講師が在中していることがあります。
教室があることで、「直接講師に質問や相談が出来る」ことや「コミュニティ構築」になるというメリットがあります。

教材

教材の種類には

  • テキストタイプ
  • 動画タイプ

の2つに分かれています。

こちらは好みになります。

動画タイプの方が実際の動作は分かりやすいですが、いちいち停止させたり億劫になることもあるかもしれません。
テキストタイプの方は文字と画像などが中心なので、オンライン上の教科書みたいなものです。印刷して書き込んだりもできます。(私はそうしています。)

知識は忘れてしまうこともあり、何かしらメモをとったりという行為は発生するかと思うので、そうするとテキストタイプの方が活用しやすかったりはします。

サポート体制

サポート体制は

  • あり
    ・メールやチャット形式
    ・メールやチャット形式+ビデオ通話(追加料金の場合も)
    ・メールやチャット形式+教室の併設
  • なし(教材のみでサポートなし)

に分かれています。

サポート体制もそれぞれ種類が異なります。

サポート体制が無いタイプは初心者にはおすすめしません。

IT関係は、独学で始める人も多いですがなかなかハードルが高いです。
調べても疑問点が自己解決できなく、行き詰まってしまって諦めるケースも多いのも事実です。
そうならないためには、「初期投資」として「サポート体制が充実している」方が良いです。

サポートでは、Slackなどのコミュニティツールを使って、チャット形式でやり取りする形のところが多いです。

それに加えて規定回数の中で、ビデオ通話でやり取りができるものもあります。
ビデオ通話で、実際にチャットでは解決できなかったことを質問したり、またはモチベーション向上のためにサポートしてくれるメリットがあります。

教室は前述したとおりですね。
講師が在中していることもあるので、直接質問出来たりします。
また生徒同士のコミュニティ構築にもなったりしますので、モチベーションに繋がります。

費用

費用は大手オンラインスクールの場合、15~20万程度です。

もちろん、受講期間(※)によって変わってきます。
中には受講期間は、無制限で一律価格となっているところもあるようですが、ほとんど受講期間によって価格を分けています。

価格の高さは、サポート体制の充実やテキストの質、特典(後述します)などによるところが大きいと思います。

(※)受講期間は、「1つのコースを受講するのに自身が費やす期間」のことです。最短で4週間から価格設定されているところが多いです。

 

受講期間が過ぎると…
「サポート体制の利用が出来なくなる」ことが多いです。
また「教材の閲覧」が出来なくなってしまう場合もあるので確認が必要です。
「教材」は永久に閲覧できるものが良いです。

 

受講期間によってコース分け(価格分け)がされています。

  • 4週間コース:12万
  • 8週間コース:18万
  • 16週間コース:28万

といった具合です。

わたし
わたし
長期間の方が価格は上がりますが、時間単価は下がります。コストを抑えたいなら、短期集中で学習するのが良いです。

学習時間

含まれているカリキュラムにもよりますが、だいたい160~200時間は必要になります。

つまり、1日8時間学習しても1か月弱は要する計算になります。
したがって、費用を抑えるために、一番安い1か月コースにして、首を絞めることがないようにしてほしいです。

もちろん「完全な初心者」と、「少しかじったことのある人」で進むペースは異なるので一概には言えませんが。

自分で用意すべきもの(必要なもの)

パソコンと学習に必要なツールです。

パソコンは自身で用意します。
WindowsでもMacでもどちらでも基本は大丈夫
です。
Macユーザーが多いような印象も受けますが(体験学習に行った際のスクールのPCがMacでした)、Windowsでも手順を記載してくれています。
(ショートカットキーは両方記載してくれてます。)

わたし
わたし
ちなみに私はWindowsユーザーです。

必要なソフトは、例えばPhotoshopやillustratorなどです。

必要なツールは、最初から用意する必要はないです。

ソフトが必要になったタイミングで、Web上からパソコンにインストールします。
(カリキュラムの中で、インストールの方法や誘導があります。)

注意したいのが、ツールによっては

  1. 全て無料
  2. 最初は無料で、無料期間過ぎると有料
  3. 最初から有料

のものがあります。

基本的にツールの使用にかかる費用は自己負担になります。

しかし、スクールによっては、割引制度がありますのでお得に使える場合もありますよ。

ちなみに、photoshopとかのツールは、月1000円くらいだった気がします。
すごく高いわけではありません。

わたし
わたし
こういったツールは、何もWebデザインだけでなく、私は「ブログに使用する画像の編集」などにも使っているので、用途が多いなら尚お得になります。

特典の有無

特典は有効に使いましょう。(一例にはなりますが)

  • 無料体験に参加すると割引がある
  • 友人紹介でキャッシュバック
  • 転職サポートがある

こういった特典はスクールによって異なります。

友人紹介などはなかなか利用するに至ることは多くないかもしれません。

ですが、

無料体験は必ず利用しましょう。

高いお金を払って利用するので、初めて見てから「なんか思っていたのと違ってた」なんてことにはなりたくないですよね。
無料でやって、「合わない」と感じたら利用しなければいいだけの話です。

誰でも気軽にできる「無料体験」はやらないともったいない。損です。

ぜひ試してみてください。

\無料体験はこちらから/
現役エンジニアのオンラインスクールの「CodeCamp」

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自宅で学べるオンラインスクール「TechAcademy」

まとめ

オンラインスクールの特徴は

  1. 学習できる分野の違い
  2. スクール形態
  3. 教材の種類
  4. サポート体制
  5. 費用
  6. 学習時間
  7. 自分で用意すべきもの(必要なもの)
  8. 特典の有無

に分けて説明することが出来ます。

これらの特徴を踏まえて、自分に合ったスクールを見つけましょう。

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みき
現在看護師をしながら、フリーランスWebデザイナーとして活動しています。将来、海外移住を目指しています。カナダに滞在歴あります。「看護師」「海外渡航」「Webデザイン」など幅広く発信中。