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レアジョブのテキストを紹介①【カンバセーションクエスチョンズ】

わたし
わたし
私はレアジョブ英会話を半年以上、ほぼ毎日続けています。

そんな私が、今回レアジョブ英会話のテキストについて紹介します。

わたし
わたし
そして、私は最近このカンバセーションクエスチョンズを主に利用しています。

今回は「カンバセーションクエスチョンズ」という教材についてお話します。

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カンバセーションクエスチョンズとは?

カンバセーションクエスチョンズは

  • カジュアルな話題で自由に会話できる
  • 会話のキャッチボールを早く自然にできるようになる

ための教材です。

教材→「スモールトーク一覧」から開くことが出来ます。

カンバセーションクエスチョンズの教材レベル

この教材は、「レアジョブのレベル2~7」が該当しています。

そのレベルごとに合わせて、「初級・初中級・上級」に分かれています。

  • 初級:レベル2~3
  • 初中級:レベル4~5
  • 中級:レベル6~7

~レアジョブのレベルについて~

  • レベル1:挨拶や簡単な自己紹介が出来る
  • レベル2:世間話が出来る、レッスンでよく使うフレーズが使える
  • レベル3:自分や家族のことや身近な話題についてのシンプルな会話が出来る
  • レベル4:単純な日常的話題についてシンプルな短い会話が出来る
  • レベル5:身近な話題だけでなく、自身の関心のある話題についてまとまりのある会話が可能
  • レベル6:自分の考えや夢など言いたいことが表現できる、比較的長い自由な会話も可能
  • レベル7:身近な話題から趣味についてなど長い会話を楽しむことが出来る

となっています。

カンバセーションクエスチョンズの内容

「初級」「初中級」「中級」それぞれの内容を簡単に説明します。

「1レッスンにつき10個の質問で構成」されています。

初級

主な内容は、「自分や身の回りのことが中心」になります。シンプルな質問に一問一答形式で回答できるようになるのが目標になります。
  • 私のこと(9レッスン)
  • 家族と友達(5レッスン)
  • 健康とライフスタイル(4レッスン)
  • 趣味や興味があること(7レッスン)

初中級

初級より、同じトピックでも内容の幅が広がっています。身近な話題の質問に回答できるようになるのが目標です。
わたし
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本や祝日などの項目も増えるので、外国人に日本を紹介する時に重要となるテーマになります。
  • 私のこと(10レッスン)
  • 家族と友達(7レッスン)
  • 健康とライフスタイル(9レッスン)
  • 趣味や興味があること(25レッスン)
  • 日本(7レッスン)
  • 祝日(7レッスン)

中級

身近な話題だけでなく、なじみのない内容も加わっています。やや込み入った話題でも相手とうまくやり取りしながら会話を続けられるようになるのが目標です。
わたし
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科学技術や環境など、アカデミックな分野にも触れることが出来るますね。
  • 私のこと(9レッスン)
  • 家族と友達(11レッスン)
  • 健康とライフスタイル(13レッスン)
  • 趣味や興味があること(21レッスン)
  • 教育(7レッスン)
  • 科学技術、環境(7レッスン)
  • 日本(12レッスン)
  • 祝日(10レッスン)

カンバセーションクエスチョンズを使ったレッスンの流れ

前述した通り、「1レッスンにつき10個の質問で構成」されています。

「講師が質問をする」→「生徒はそれに答える」というのが流れになります。

ですが、単に質疑応答ではなく、

レッスンのポイントは

  • 質問から会話を膨らまる(講師が追加の質問を投げかけたりします。)
  • 全ての質問をやり遂げるよりも、会話を続けること

になります。

レッスンの最後には

講師より、「流暢さ」「やりとり」についてのフィードバックがあります。
  • 「流暢さ」:円滑に喋れたか
  • 「やりとり」:コミュニケーションが出来たか、相手に言うことに質問できたか、積極的に参加できたか

などを評価しています。

このフィードバックにより、次へ活かす点が見つけられます。

実際の使用感は?

わたし
わたし
私は最近、このカンバセーションクエスチョンズを主に利用しています。
テーマの決まったフリートークのような使用感です。自分や身近であるテーマであり、元となる質問があらかじめ用意されている分、取り組みやすく、会話が弾みます。

初心者に対していきなり「フリートーク」と言っても、何を話せばいいのか分かりませんよね。

ですが、テーマや元となる質問が用意されている分、そのテーマに関することを話せばいいので会話としては取っかかりやすいと言えます。

ましてや自分のことや身の回りのことは一番話しやすい内容ですよね。

 

実際やってみると、

講師が質問を読み上げ、それに私が答えます。そこから講師が話を広げて、さらなる質問を追加でしてくれたり、自分から膨らませて話したりしました。

10個の質問がすべて終わることもありますが、話を膨らませすぎて半分しか終わらないこともありました。

 

初心者だと、質問に対して1文で返して終わってしまうこともあるかもしれません。

しかし、講師が質問の答えに対して「Why?(なぜ?)」と聞いてくるので、さらに会話を広げることが出来ます。

慣れてきたら「Why?」と聞かれる前に、「Because…」と自ら続けるとより会話に繋がると思います。

こういったように1文でも長く話すことを意識して使うのが効果的と感じました。

 

別に難しい文章で話す必要はないのです。

難しい単語を使う必要もありません。

知っている単語の中から、簡単に言い換えて話せばいいのです。カンバセーションクエスチョンズはこの「アウトプットがしやすい教材」という印象を受けました。

まとめ

カンバセーションクエスチョンズは

  • 自由に会話できる教材
  • 初級・初中級・上級に分かれていて、自分のレベルに合ったものを使用できる
  • 身近なテーマで、元の質問が用意されているので、取り組みやすく会話が弾む

ための教材です。

このほかにも、レアジョブ教材には他にも様々なものが用意されています。

カンバセーションクエスチョンズを使ったことない人はぜひ試してみてください。

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ミキ
看護師をしながら海外生活を目指し、Webデザインと英語を勉強中。看護師関連、海外渡航関連、Webデザインなど幅広く発信中。世界中どこにいても仕事出来るようになるのが夢。